安芸高田市立小田東小学校 本文へジャンプ
保健室から

毎月,保健指導に関する掲示や,子どもたちに関心をもってもらいたたいことなどを表示しています。
3月
3月の保健目標

【上】音の聞こえる仕組み
めくると答えがあるよ。
・〇〇をあつめる役目は?
・耳が二つあるのはなぜ?
・耳にも毛がある?
・こまくのはたらきは?
・〇〇へ行く神経?
・〇〇とつながる道?
【下】ふってあてようクイズ。
(クリップ・つまようじ・大豆・アーモンド・お米)どのコップに入っているかな?耳をすませてあててみよう。
 
 【やってみようコーナー 】左から
○不思議な音:棒をゆっくりひっくりかえしてみよう。短い黒の棒はどんな音?(びよんという音)木はどんな音?(せせらぎの音)
★どうしてこんな音がするのだろう?不思議な音をたのしんでください。
○糸電話:創造以上によく聞こえるよ!ポイントはピンと糸をはるところ。よく聞こえるので小さな声で話しましょうね。
★糸を通して音が伝わるよようすがわかります。
○指で聞く!?:たこ糸の輪に指をいれる。耳の穴にその指をいれる。そしてたこ糸にむすびつけてあるスプーンを2つぶつけると・・・・!!きれいな音が頭の中でひびきます。
○大きな耳にすると:紙皿をあててみよう。もっとよく音が聞こえるかな?後ろ向きにあてると,後ろの音が聞こえるよ。大きなゾウの耳,いろんな方向に動かせるウサギの耳。その理由もかんがえよう。
★みんなが耳とよんでいる「耳介」の働きを実感できます。
★鼓膜ではなく,「あたまの骨」をつたわって音が聞こえています。骨導聴力を体験できます。
○平衡感覚チェック@:目をつむって,片足立ちをしてみよう。どれくらい足をつけずにいられるかな。
○平衡感覚チェックA:床の四角の枠の中に入って,目をつむって30回足ふみしてみよう。枠からでてないかな?
★目をつむって平衡感覚をためしてみます。普段は視覚情報と平衡感覚を脳で統合しています。
 【体のことば】
左のことわざと右の意味をつなげてみよう。
○耳が痛い
○耳にたこができる
○耳をそばだてる
○耳にはさむ
○耳をそろえる
★答えは右のカードをあてると分かります。
 
【動物の体コーナー】
「聞こえない音?超音波」
問題:超音波とは何でしょう?@音ではないものA人間には聞こえない音
答え:A人間には聞こえない音
動物の中には人間の聞こえない音が聞き取れるものもいます。

【超音波をあやつる動物たち】
○コウモリ
超音波を出して跳ね返った音を聞いて周りの様子を感じています。
○イルカ
超音波で会話をしているので,群れで会話して行動することができます。
○犬
人間に聞こえない超音波をつかっているのが犬笛です。人間に聞こえない音で犬にサインを送ることができます。
 


2月
2月の保健目標「心の健康を考えよう」

心が疲れたまま「イライラして人にあたる」「落ち込んだままでいる」両方よくないですね。自分でコントロールする方法を見つけましょう。
@考え方を変える(入り口でストレスにしない)
A誰かに話す(ひとりでなやまず,すっきり)
Bストレス解消(運動で「発散」。風呂にはいる,音楽を聴く「リラックス」)
 
「変身ポスト」
自分のよくないところ【短所】も,裏を返せばよい点【長所】でもあります。
・気が短い→決断がはやい。
・おとなしすぎる→ひかえめ。
このポストに入れると不思議,不思議。短所が長所になって出てくるよ。
 
【やってみようコーナー】(ひだりから)
◇「今の気分はどれ?」・・・今の気分をメーターで表そう。気分に流されないためには,まず気分を意識することが大切。
◇「いろんな表情を作ろう」・・・パタパタ4つの表情が現われるよ。できるかな?そしてあなたもにっこりしてみよう。気持ちもハッピーになるよ。
◇やさしさすごろく・・・「人から言われてうれしいことを言って2つすすむ。」「悪口をいって1回休み」答えながらすごろくをしよう。自分が人にしてもらってうれしいことを,他の人にやってあげるといいね。
◇ストレスチェック・・・ストレスチェックをしよう。
・ストレスチェック・・気分や体調からストレスが多いか,少ないかわかるよ。
・「今の私は」・・友達は?勉強は?今の悩みや満足度がわかるよ。
・「ストレス反応チェック」ストレスの強さと反応の強さから,自分がストレスに強いかどうかわかるよ。
・「どんなタイプ?」・・「人に親切だけどがまんしやすい。」「人に厳しい。」など,自分のタイプが分かるよ。
◇「心のシーソー」・・・・「楽しみなことがある」「怒られておちこんだ」・・自分にあてはまる出来事や気分のカードをかけていこう。心もバランスが大切ですね。 
 
○心と体の関係
うれしいとき体がじっとしていられないのはなぜ?
はずかしいと顔が赤く,怖いと青くなるのはなぜ?
○好きな色で性格診断。
○漫画「あいさつにこもった心」 
 

1月
1月の保健目標「食の大切さを知ろう」
給食でおせわになっている方々
どんな方のおかげで食べることができるのかな?
 
給食センターの模型
下処理室,調理室,和え物室,焼き物室など部屋がわかれている。下処理した野菜はベルトコンベアで調理室へ移動し,人の出入りはしません。調理室に泥が入らないように安全にとても気を付けた仕組みになっています。
 
 食生活チェック
毎朝決まった時間に起きている?毎朝朝食を食べる?生活リズムと食事のチェックです。
 
左から
○給食の歴史
・給食はいつからはじまったのだろう。どんな風にかわってきたのだろう。
○お正月食べ物すごろく
・おせち,おもちなどお正月の食べもののすごろくです。
○バランスを考えてお弁当をつくろう
・赤黄緑のバランスは,黄色3,緑2,赤1。まず半分をおむしびなど黄色の食べものをつめ,残りを野菜など緑2,肉魚卵などの赤1で詰めましょう。 
給食ができるまで
食材の到着から,下ごしらえ,調理,配缶・・・。自分が食べるのは一人分の献立。そのうらにこれだけの手間がかかっているのですね。 
休憩時間のこどもたち
・お正月食べ物すごろくをする子ども
・お弁当をつめる子ども
・・・・たのしく学んでくれるとうれしいです。 


12月
【12月の保健目標「かぜをよぼうしよう」
○Qウイルスがいたら必ずかぜをひくのかな?Aいいえ
 どうしてかぜをひいたのか考えてみましょう。
・栄養のメーター:好き嫌でさがったぞ!
・体力のメーター:睡眠不足でさがったぞ!
・ウイルスのメーター:とうとうウイルスの勝ち!
 
【かぜクイズ】
○どのくらいかぜについて知ってるかな?問題に答えよう。
○答え合わせをしてかぜ博士になろう!
 
 【やってみようコーナー】
○繊毛を動かそう。(上下に引っ張ると繊毛が動くよ)
のどには繊毛という毛があって,1分間に20回くらい動いてウイルスをおいだしています。
○くしゃみはでウイルスはどれくらい飛ぶ?
・ウイルスは5m飛びます。どれくらいの長さかひもをのばしてみましょう。
○飛び出すウイルス(箱を開けると飛び出すよ)
くしゃみ1回で200万個のウイルスが飛び出します。
○窓を閉めているとどうなる?(横に引っ張ると,窓をあけて空気がかわるよ)
締め切った教室はウイルスでいっぱい。
 
 【熱はどうしてでるの?】
○ウイルスをやっつける力が一番強いのが38℃。熱は人間の体がわざと出しているのです。
○こんな熱の時からだの中は?
【動物の体】
○動物の体温はどれくらい?
 
 感覚統合(自分の手が自由に動かせるかな?)
おはしシリーズ
○おでん屋さん
 どれにする?お箸でおでんをとろう。
 

11月
 11月の保健目標「姿勢にきをつけよう」
○もし背骨が一本の骨だったら?動かすこともできません。
・骨と骨がつながっているところを関節といいます。このおかげて自由に体を動かすことができます。
・逆に気を付けておかないと悪い姿勢にもなるのです。
○おや?姿勢の悪い人はどこ?
・背中を丸めると内臓も圧迫されているよ。
 
 【やってみようコーナー】
「骨と筋肉の仕組みはどうなっているの?」
○関節模型
・骨だけでは動きません。骨をつなぎ動かすのは筋肉です。(厚紙でできた骨と筋肉に見立てた輪ゴム)
○骨手ぶくろ
・手の骨がわかる手袋。はめてみよう。
・手の骨にはたくさんの関節があるね。だからこそ,細かい動きができるのです。
○うまくできるかな「あやとり」
細かい指の動きできるかな?
○骨の中は?
骨の中の骨髄では血液を作っています。動物の骨で確かめてみましょう。
「丈夫なな骨」
小学生の時期がとても大切です。
健康な骨(左),骨粗鬆症の骨(右)
○骨を作る食べ物
意外なものにもカルシウムがあります。ひぱってみよう正体は・・野菜!
・カルシウムの吸収に必要なビタミンDは?引っ張ってみよう!
 
 動物の体コーナー
○骨がない動物
 Qイカには骨がない?
○体の外側が固い甲羅でできている動物(昆虫・カニ)
 Qカニはどうやって大きくなっていくの?
○体の中に骨がある動物(魚・鳥・哺乳類)
 Q骨のどこが成長する?
 感覚統合
自分の手が自由に動かせるかな?
○たこ焼き屋さん
 お箸でたこ焼きをひっくりかえそう
○ちょうちょむすび
 プレゼントのリボン,ちょうちょ結びできるかな?

10月
 10月の保健目標「目を大切にしよう」
目の働き
目の中の筋肉がレンズの厚さを変えています。
近くをみたとき:筋肉は縮み,レンズは厚くなる。
遠くを見たとき:筋肉は伸び,レンズは薄くなる。
★近くを,長い時間見る=筋肉が疲れる →テレビははなれて,時間をきめて
 「ピンホールカメラ」
昔のカメラです。目の仕組みと同じです。
カメラをのぞいて,風景がはっきりうつるところまで箱を動かしてみよう。フィルム代わりの薄い紙に風景がうつるよ。あれれ!?さかさまだ!
★目の中でも,網膜というところにさかさまにうつっているよ。脳でさかさまの情報を直しているよ。
「やってみようチャレンジコーナー」
○絵が動く「不思議なメガネ」:赤と青で書いた絵を,赤と青のフィルムが貼ってあるメガネみよう。ウインクすると,あら不思議,絵が動くよ。
○「いっぱい見える不思議な目」
レンズがたくさんに分かれていると,同じ風景がたくさんうつるよ。トンボの複眼もこんな風にうつるのだろうね。
○「不思議なコマ」
白と黒しなないコマ。でも,まわしてみると・・・!!?色がでてきたね。ベンハムのコマというよ。
○「3D飛び出す絵」
(視力アップトレーニング)遠くに焦点をあわせたまま,または近くに焦点を合わせたまま絵をみると・・・飛び出して見えるよ。
○視力測定・・・3mのところから視力がはかれるよ。(普段は5m)
○影が浮かんでくるかな?
黒地に白のスペードマークの絵を30秒じっと見つめる。そして白い方の絵をみると・・・あら不思議,黒いスペードマークが映って見える。これを残像というよ。さて,スペードのエースが完成したかな?
 
 
「動物の目」私はだれ?目の特徴から考えよう。答えは→に回すとわかるよ。
Q前・後・下が一度に見える生き物。Aトビウオ
Q水の上と下両方一度に見える生き物。Aヨツメウオ
Q小さい目がたくさん集まり複眼になっている。Aトンボ
Q大きな目2つ小さな目2つ。4つの目があるよ。Aくも
Q光の量を調整する虹彩が縦に動く。縦に目が細くなる動物。Aネコ
Q虹彩が横に動く動物 Aヒツジ
Q目の色が赤い動物。血管の色がすけているよ。Aウサギ
★人間の目の色(虹彩の色)もいろいろあるよ。 
 
【感覚統合(自分の体を自由にあやつること)】
今回は「ビジョントレーニング」
※感覚統合の中でも,「見たこと」を「脳で統合」して「手を動かす」トレーニング。

○1から20まで素早く見つけよう。(眼球の運動・周りを見る力・集中するちから)
○見本と同じ絵が何個あるかな?縦横で見つけよう。(違いを見つける力,必要な情報を選ぶ力,集中するちから,見たことを脳に連携する力)
 
 

9月
9月の保健目標「けがの予防と処置を知ろう」
危険予測
「ある日の昼休み、次に起こるのはどんなことでしょう」
窓から身を乗り出す人、ボールを追いかけてテニスコートに入る人、水を飲んでいる人の後ろで何かいたずらをしようとしている人、ドアの付近で走っている人・・・・・
★けがをするのは仕方ない場合と、予防できる場合がありますね。あなたは、廊下をはしっていませんか?次に起こることを考えて行動しましょう。










あなたの血液はどれくらい?
・血液は体重の13分の1。体重40kgの人は約3L。20kgの人は約1.5L。並んでいるのは2L、1L、0.5Lのペットボトルです。組み合わせて自分の血液の量を確かめてみましょう。




ケガの処置
○けがの処置カード(左下):すりきず・鼻血・・・けがの対応がわかるよ。
○救急箱の中は何がはいっているかな?(左上)
○けがの治り方(右上)・・どんなふうになおっていくのかな?右に引いてみると治る様子がわかるよ。





お箸シリーズ
「お豆のお引越し」・・・3種類の家があるよ。大豆さんをはしで上手に引越しさせてあげよう。どの家にする?








○感覚統合(自分の体を自由にあやつることができるためには感覚を受け取り、脳で統合して、体を動かすことが必要です。)
「バランスゲーム」
ブロックを積み上げて、途中をぬいて、上に積み上げていきます。倒れたら負け。
★力の加減ができるようになります。たとえば、動きが雑で物を乱暴にあつかう、力いっぱいたたいてしまう、声が大きすぎる・・などは、力加減の調節ができていないために起こる行動です。「そっと」「やさしく」する体の動きを体得すると、声の調節もできるようになります。













7月
7月の目標「規則正しい生活をしよう」
人間の体は放っておくと25時間で動きます。24時間に合わせるために、寝る・起きる・ご飯を食べるなど規則だだしい生活が大切なのです。
あなたは何時にねましたか?朝ごはん、おやつ、ゲーム、運動・・・自分の生活をレーダーチャートにしてみましょう。


(左)生活リズムは一つくずれると、次もくずれます。寝るのが遅くなるとどうなるか、めくってみましょう。寝るのが遅いと起きられない、ご飯が入らない、元気に活動できない→眠くない・・・と悪循環になりますね。



○感覚統合・・・自分の体を自由にあやつることができるためには感覚を受け取り、脳で統合して、体を動かすことが必要です。
◎たとえば鉛筆で書く、はしを動かすためには、親指・人差し指・中指でつまむ役割、薬指・小指が支える役割という違う動作の役割が必要です。

今回はいよいよ、はしと鉛筆をもってみます。
◇おくちあ〜ん
おはしをつかってライオンの口の中に食べ物をいれてあげましょう。上手にできるかな?トレーニングばしが2種類、割りばしどちらでもいいですよ。
◇正しく鉛筆がもてる補助道具、3種類。キャップのように3角のグリップをつけるだけのものは、とても簡単で大人でさりげなく普段使えますよ。












6月
6月の目標「歯を大切にしよう」
歯垢の正体は?ばい菌。
6月4日の保健朝会で歯垢のばい菌が動く様子を動画でみました。
では、歯垢が残りやすいところは?歯ぐきの部分です。
歯磨きのとき歯ぐきをみがきましょうね。






みがきのこしの多いところはどこ?大きな歯のもけいを磨いてみよう。
○歯をくいしばってパワーアップ
握力計で比べてみましょう。口をあけたときと歯をくいしばったとき、どちらが力が出しやすいですか?
○むし歯危険度チェック。
○歯並びを悪くする癖チェック
・唇をかむ、同じ方の歯でかむ、肘をつく、うつぶせに寝る・・・こんな癖はありませんか?
・歯の矯正は50gの力をかけているそうです。ところが、頬杖をつく、うつぶせに寝るなどの場合は頭の重さがかかるので、2〜4kgの力が歯にかかるそうです。
たかが癖とはいえど、歯がはえかわる小学生では気を付けなくてはいけませんね。




○歯にいい生活かな?
フローチャートで確かめよう。







○歯の言葉・・
さてどっちが正しい?
・とても相手にかなわない様子をなんという?・・・・歯が(しみる・たたない)ほど強い。
・思っていることをそのまま言う・・・・・歯に(衣を着せない・物をはさまない)で言う。
○動物の体クイズ
○動物の体クイズ
・オタマジャクシにもカエルにも歯はある。(うそ・ほんと)
・カタツムリには歯がある。(うそ・ほんと)
・歯のない動物は(バク・アリクイ)どちら?
・キリンには上の前歯がない?(うそ・ほんと)
・ハクジラには歯があるがヒゲクジラには歯がない。(うそ・ほんと)


感覚統合・・・自分の体を自由にあやつることができるためには感覚を受け取り、脳で統合して、体を動かすことが必要です。
・鉛筆で書く、はしを動かすためには、親指・人差し指・中指でつまむ役割、薬指・小指が支える役割という違う動作の役割が必要です。今回は違う役割ができるために、まず、親指・人差し指・中指でつまむ動作です。
○ペンまわし・・親指・人差し指だけでペンを回しましょう。ほかの指はペンを支えます。
○貯金箱・・・手のひらにおもちゃのお金を握り、親・人差し指で繰り出すようにして貯金箱にいれましょう。
○ビーズ通し・・・親指・人差し指で、糸・ビーズをもって通しましょう。


























5月
5月の目標「身の回りをせいけつにしよう」
○きれいにみえる服や運動靴、でも、よごれに反応する薬をかけてみると・・・!!
白い下着・運動靴も汚れが浮き出てきました。
○きれいに石鹸で手を洗ったあとは、検出されなかったばい菌。ところが、あれれ不思議、ハンカチで拭いたらばい菌がこんなにたくさん。その理由は、何日も使ったハンカチでふいたから。ポケットの中はあたたかく、しめっていてばい菌が増えやすい環境です。ハンカチは毎日新しいものをつかいましょう。


○動物のつめ
・かきづめ:主に肉食の動物。獲物をとるときにつかう。
・ひづめ:主に草食動物。長時間たっておく、長い距離を走ることができる。
ひらづめ:人間、サル。指先をつかうことができる。
○動物クイズ
・「人間の爪が1mmのびるのに何日かかる?」(ヒント:1日0.1mm)
・「夏と冬ではどちらの方が爪がよくのびる?」(ヒント:草や木も伸びるよ)
・「爪が一番よく伸びる年齢は、10才、20才、50才いつごろかな?」(ヒント:身長はとまっても、体が一番元気なんだね。)
・「掃除魚が掃除をするのは、好きな時、大きな魚がOKを出したときどちら?」(ヒント:魚どうしサインがあるんだね)
・「鳥が体をきれいにするために、水浴びはするが砂浴びはしない。うそ?ほんと?」(ヒント:人間はあまりしないね)


やってみよう感覚統合
自分で自由に体をうごかす練習です。
[「鉛筆で書くことができるまで」
@動物の手・・・猫のように全部のゆびが同じ方向だったら握れないね。
A赤ちゃんの手・・・親指も同じ方向でにぎる「グー」にぎり。
B親指が向き合ってにぎることができる。・・・やってみよう「パワーグリップ」「雑巾しぼり」
C鉛筆やはしをもつ・・・親指・人差し指・中指でにぎり、薬指・小指でささえる。この2つの役割を別々にすることができる。(この次にチャレンジコーナーをつくるよ)


○5月が旬の食べ物
さてこれはなんでしょう?
水にさしてあるのは、アスパラガスと小松菜です。
○5月の給食目標「食器のならべかたやはしの持ち方をしろう」
・正しいはしのもちかた模型
・やってみよう、はしでおはじきつまみ。













4月
4月の保健目標「自分の体について知ろう」
 「体の名前わかるかな?」
体の中をのぞくと・・・胃・腸・肺・心臓・・・どんなふうになっているかな?貼っったりはがしたりできる、フェルト教材の人体模型です。






やってみよう チャレンジコーナー
(自分で体験するコーナーです)

@「脈をとってみよう」
 脈をとると自分の心臓の動きがわかるね。
親指の付け根の下を触る(写真・ゴム手袋の印をみよう)とピコピコ、心臓がうごいているんだね。心臓から血液がおくりだされる方を動脈というよ。脈がとれるのは動脈が表面を通っているところ。(絵)
脈は自分の体を知ることができるひとつだね。

A「身長をはかってみよう」
○上手なはかりかたは?(絵)
○朝と夜で身長がちがうの?やってみよう。
○手をひろげた長さと身長は同じくらい?やってみよう。


「やってみよう感覚統合」
@ぞうきんしぼり
Aパワーグリップ(黄色10kg・青20kg)

 感覚統合とは・・・私たちは触覚・固有感覚(自分の手や足がどんな位置に動いているかを筋肉から知らせる深部感覚)・平衡感覚を脳で統合して、自分の体を自由にあやつっています。固有感覚が育っていないと、目をつぶったら自分の腕がどれくらい上がっているか分からなくなります。平衡感覚は目から入る視覚情報と連動して、体を動かす、本を読む目の動き、字を書く・・などに関係します。まず、これらの情報をインプットし→統合→動作の命令となりますが、情報を統合できないと命令もうまくできません。この感覚統合ができて初めて自分の体を自由に操ることができるのです。この基礎となる体づくりができていないと、読む書くを繰り返しても上達しません。
そこで、楽しみながら、トレーニングするコーナーを作りました。
ご家庭では、戸外なら体を大きく動かす遊び、公園のブランコ、アスレチック、室内では抱っこでゆらゆらなどの平衡感覚遊びが体の感覚を育てます。

動物のうんち
 これはトラ・ゾウ・ワニどの動物のうんちかな?ヒントは食べ物、どんなものを食べているかな?
絵本「ぼくのうんちは何になる?」
世界初のゾウのうんちで作った絵本。ゾウの食べ物は草、うんちをグツグツ煮て、紙をつくりました。
それだけではありません。この絵本をよんでみてください。森を切り倒し、ゾウの住むところを奪い、民家にでてくれば殺してしまう人間たち。でも、うんちで紙や絵本をつくる仕事ができ、「ゾウを撃たないで」と子供たちが言い始めた。ゾウと人間が共存できるようになるかもしれない。そんな実話がうんちでできた絵本に書いてあります。


「朝1時間前に起きよう」
 朝ごはんを食べて30分後が一番のトイレタイムです。「朝ごはんを食べる、歯磨き、着替え、うんち」まですますには、学校へ行く1時間前には起きることが必要です。
「一歩前へ」(足を前へ動かすと、うんちも前に動く掲示です。)
学校のトイレは洋式は一部、ほとんどが和式です。線のところまで一歩前へ。すると便器からはみだすことがなくなりますね。


「うんちチェック」
 うんちを流す前に、うんちチェック。野菜が多いと「黄色」「臭いは少ない」「バナナうんち」に。肉が多いと、「黒い」「コロコロ」「くさい」うんちに。うんちは体からのお便りです。流す前に食べ物や体調を考えてみましょう。自分の体を見直すチャンスですね。